よもやもダンプ

気が向いた時にアウトプットしておくところ

雑記#17

ここしばらく雑記しかこのブログに書いてないみたい。
技術的なことやもっと思ったことをつらつら書くつもりで「よもやもダンプ」なんて名前のブログにしたのに、気力がなくなっていてなかなか書く気になれない。
まあ、よもやもだから雑記でもなんでも書いてればOKか。

今年始まってからずっとしなきゃダメなことにずっと縛られていて、少なくともあと2週間は続けないといけない。
趣味はあくまでも趣味なのでやるべきタスクのために時間を削っていくので進捗が上がらず、しかもタスクにつかれて趣味に取り組むやる気も出てこない。 息抜きに趣味の時間を取ろうとしても、まだ課題が残ってると頭の中で意識してしまって心が落ち着かずに徐々にストレスが溜まってしまっている。
本当は大したことじゃないのかもしれないけど、自分は豆腐メンタルなのでこういうのですぐにストレスを感じて疲れてしまった。
このストレスはじわじわとしたのが長い期間続くので持久戦になってしまう。
どのくらい遊びをいれて上手くやっていけばいいのか分からなくて辛い。

雑記#16

最近は趣味の時間がほぼなかったのでトラッカーの進展が乏しい。
完全に時間がなかったわけではないのだけども、自分の性格上一つのものに取り掛かるとそれだけに集中して並列で物事を行えなくなってしまい、トラッカーまで手が回らなかった。
ただ、ひと段落したのと正月明けからずっとやりこんでいた反動で飽きと疲れが出てきた。そのうち次のことに取り組まないといけないのだけれども英気を養うためにもすこし筆をおいてトラッカー開発しながら息抜きしてる。
トラッカー開発の方が結果が出るのでやりがいを感じるし、疲れるのもまだましだ。

息抜きがてらに昔作った耳コピMIDIを掘り出して聴いてたりしてると採譜ミスに気が付いて修正したりする。
中学の頃に作ったものは何も考えずに打ち込んでいたので無茶苦茶なのはわかっていたけど、高校のころのものでもところどころ間違っていて、ここまで荒かったかなと思ったり。
去年は耳コピを初めて10年くらいのうちで初めて一度も耳コピしなかったので腕は落ちてるだろうし、作曲感覚を取り戻すためにも少しずつ打ち込んでみるのもいいかなと思う。

雑記#15

今年は2曲しか作曲できていない。しかも最後に作ったのが5月なので半年以上曲を作っていない。元から曲を書くのが上手くないのにこんなに期間が空くと全く作れなくなってしまう。来年はもうちょっとコンスタントに曲を作りたい。
今年は作曲よりむしろトラッカー作成がメインになった。思った以上に使っている人がいるみたいで、分かっていたけど余計いい加減には出来なくなった。
海外の人がイシューをくれたりプルリクしてくれたりしてとても助かっている。本当に感謝しかない。グローバルな場でやり取りするので英語がメインになってて、自分の英語力の無さに申し訳なく思う。
リアルの方も特に年末にかけてかなり忙しくなっている。まだ来年もこのまま引きずりそうで辛い。上手く息抜きで趣味をしたいけど、何をするにしても時間が足りない。春のM3には行きたいな。

雑記#13

トラッカーもいよいよファイルの入出力部分を実装するところまで来た
後々の拡張を考えたフォーマットを作るのもなかなか疲れる
モジュール、インストゥルメントの入出力だけでなく、wav,vgm,s98へのエクスポート機能も付け足したい

今度のM3に行くことになったけど、ここ数ヵ月はトラッカー作りに専念していたので曲は出せなかった
来年の春の時はトラッカーもできてるだろうから久しぶりにOPNAで作ろうと思う

ここ最近、やらないといけないことの進捗が良くなくて趣味に手を回しづらくなってきた
何をするにしても時間が足りなくてつらい

雑記#12

OPNAトラッカー製作も基本操作ができるようになるための半分くらいは実装できたかも。
インストゥルメント、インストゥルメントマクロの設定が大体できたので、残っているのはパターンエディタでのエフェクトコマンド指定とデータ保存・読み込み機能の実装くらいかな。
ただ、エフェクトの種類もまだ決めていないのでどれくらい実装するかによって完成の時期が遅れそう。
自分がいつも使っているパターンエフェクトはポルタメントアルペジオ程度なので、他のトラッカーのコマンドで何があるか調べた方がよさそうだ。
うまくいけば年内に公開できるかな。

作ってるうちにUIがFamiTrackerに似てきた。
トラッカーを作るためにいろんなソフトを触ってきたけど、FamiTrackerの作りこみが凄くて参考にしまくりだ。
一応コードはほとんど手書きなので内部構造はだいぶ違うと思うけど、インターフェースは色々似ている。

SSGのインストゥルメントエディタではエンベロープや、ピッチ、アルペジオ、トーン・ノイズ指定だけでなく、ブザーエフェクトを使って三角波やノコギリ波も選択できるよう波形エディタもつけた。
エンベロープエディタもソフトウェアエンベロープとハードウェアエンベロープをカウント単位で切り替えれるようにした。
このあたりはAtari STのトラッカーを参考にした。
OPNAのSSGをAtari STくらい自由に鳴らせるようにするのが将来の計画なので、いつかはSIDボイスの設定もここに追加したい。

雑記#11

OPNAのトラッカーを作るのに動作を参考にするためいくつかトラッカーを使ってみた。
0CC-FamiTrackerはGUI部分が凝ってる印象だ。パターンエディタ内でマウスでも色々操作できるようになっていて作りこみが凄い。
対してDefleMaskはキーボードでの入力がメインな感じ。まあ自分は初めてのトラッカーがGoatTrackerだから別に苦にはならない。同じFM音源を扱うトラッカーなのでキーショートカットやユーザインターフェースはかなり参考にしている。
OpenMPTも少し触ってみて、他のトラッカーはこれのパターンコマンドをベースにしている感じだったのでそこは採り入れる予定。
あと最近度々Twitterで流れてくるSID-Wizardも少し見てみたけど、全体的にはGoatTrackerと同じ操作方法で動かせて、かつインストゥルメントをFamiTrackerみたいに別々に管理しているみたいで結構良さそうだ。C64実機で動くソフトなのでエミュレータを使うことになったけど使いやすそうなのでSIDでの作曲はコレに移ろうかなと思ったりした。
自作のトラッカーもオーダーリスト、パターンエディタの操作は基本的な操作ができるようになってきた。曲データの保存とかSSGの音色設定、FM・SSGのアルペジオとかの設定がまだできないので曲を作れるようになるのはまだまだ先になりそうだ。