よもやもダンプ

音楽、サッカー、プログラムなどをだらだらと。

雑記#5

OPNAのPSGでSID voice&Buzzer Effectをやってみたい。
チップチューンのすべてを読んでいたら、Atari STでの話でPSGで三角波、ノコギリ波、PWMを鳴らすことができるのが面白そうと思ったので調べてみた。


Tao - Birth (Atari ST Magic Synth 2.5.2 music)

これまでイメージしてたPSGの曲(日本の昔のMSXのゲームとか)とだいぶ違っていたのでPSGでもここまでやれるのかと驚いた。
このYM2149はOPNAのPSG部分をほとんどそのまま分けたものと聞いていたので、OPNAでもできるはずと最近は色々情報を調べてる。

自分はハードウェアのことは全くダメなので、ソフトウェアでOPNAを再現するfmgenを使うことにした。ただ、どこまで実物の挙動を再現しているのかはよくわからない。波形をいじるのに割り込みなども使っているみたいなので、そのあたりのプログラミングをするのもなかなか大変そうだ。
情報を調べるのに英語力が必要でかなり苦労してる。やっぱり英語を勉強しないとダメだな。
やっと最近、なんとなくだけどSID voice(PWM)とBuzz effect(三角波など発声)のやり方が分かってきたのでちょっとずつ試してみたい。

いろいろ調べてるついでに、PSGでSIDっぽいこともできないかなと、ドラムの再現をしてみた。
ドラムとイメージしてパッと出てきたのがファミコンのBucky O'Hareだったのでこの曲でテスト。

普通にノイズやパルス波を鳴らすだけじゃなくて、カウント単位で切り替えたりするトラッカーで作るみたいにすると、いい感じにバシバシするドラムができた。
その反面、カウント単位で指定しているので全体の音長指定をするときに途中でカットするマクロを別に作らないといけないのがなかなか大変。
主旋律、ベース、ドラムで3ch使っているけど、頑張ってベースとドラムを同じチャンネルに纏めたら2ch目にコーラスを入れたりして聞こえが良くなりそう。でもMMLでやるとかなり労力を使いそうだ。
やっぱりトラッカーが欲しい。